「将軍と京都」、「備州長船 景光・兼光 親子刀の競演」

2018.12.18

京都浮世絵美術館では、12月1日より新たな企画展を開催しております。

「将軍と京都」展

幕府の許可なく将軍を描くことがご法度とされていた時代。

十四代将軍徳川家茂が、江戸から京都へ上洛する様子を2ヶ月間だけ描くことを許された

歌川派の絵師の浮世絵作品の中から、京都を中心とした畿内の諸国を舞台に、

将軍や天皇の象徴を華やかに描いたコレクションを展示いたします。

 

 

「備州長船 景光・兼光 親子刀の競演」展

備州長船 景光・兼光の親子刀の刀剣を特別展示しています。

浮世絵ではなく、初の刀剣展示です。

刃の美しさだけでなく、玉虫や貝が施された鞘の華やかさもお楽しみいただけます。

 

その他、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳ら人気絵師の作品も複数展示しております。

また、当館では浮世絵グッズや、江戸時代当時の浮世絵も販売しています!

ミュージアムショップだけのご利用も大歓迎ですので、皆様のご来館をお待ちしております。

 

※年末年始の休業日は元旦のみとなっております。

 

 

ページトップへ