海外の方も多いですが、皆さん寒さで先を急ぐように早足で通り過ぎていかれます。とはいえお店の中は暖かく穏やかな時間が流れており、春に向けた器をご提案。
普段はあまり出していないメーカーのものもご紹介しております。ご覧ください。
ロイヤルアルバート (イギリス) ローズコンフェッティ。2012年に発売されてからずっと人気があるクラシックにも思えますが英国らしい気品漂うシリーズです。お揃いのティーカップもあり、何とも優雅なティータイムが過ごせそうです。
フィリップ・デズリエ (フランス) 200年に渡り世界の名窯としてその名を知られるフランス リモージュ。日本では見かける事が少ないようですが、世界中の一流ホテル、レストラン、そして一般家庭でも広く愛用されています。このフィリップ・デズリエ ブラン(California)シリーズはリムにリーフやフルーツの地模様があしらわれ、やわらく愛らしいイメージです。中央のディナープレート25cmで 2、640円 (税込) と数を揃えたい方にはとてもお求めやすい価格でもあります。サイズ、形も豊富です。

ハート型、スキャロップ (ホタテ貝) 型もあり、シチュエーションを考えながらお料理に、デザートに楽しくないですか?
ポートメリオン (イギリス) 大輪のバラが描かれているのがボタニックローズシリーズ。イングリッシュガーデンを感じさせるバラが美しく、英国には熱狂的なコレクターもいるほど人気のシリーズです。プレートの柄はお料理を載せると隠れますが、食事が終わった後のギフトと言われます。
ウェッジウッド (イギリス) 代表的なパターンのワイルドストロベリー、従来は縁に金線の入ったのが主流でしたが近年、金線がなく電子レンジOKなものが多数発売されています。ワイルドストロベリー カジュアル 普段のお食事に使いやすいアイテムが多いのでオススメです。
ロールストランド (スウェーデン) スウェーデン王室御用達のブランドで、夏風に揺れるたわわに実った麦の穂をイメージしてデザインしたスウェディッシュグレース シリーズ(画像右端)。単色ですがレリーフから放たれる陰影により温かみがある4色展開のシリーズです。
同じくロールストランド (スウェーデン) その名のとおりエデンの園でアダムとイヴが食べてしまった禁断の実、リンゴの柄は1960年代の人気シリーズ エデンの復刻版です。過去40年にロールストランドで生産されてきた絵柄の中から世界のファンによる投票により選ばれた、記念すべき特別な復刻アイテムです。
ブルーの花柄は、半世紀が経った今でもなお世界中で愛されている、ロールストランド社のアイコン的存在、MON AMIE モナミが新しくリデザインされて復活したものです。馴染のある藍の色は和食の食卓でも使いやすいです。
同じ柄を揃える統一感もありますが、色柄取り混ぜたテーブルも北欧食器を楽しむ醍醐味ですね♪
アラビア(フィンランド) ピンクの柄はフィンランド人が夏に過ごすサマーハウスを意味するHUVILA(フヴィラ)シリーズ (画像右下)。野原一面に咲いた夏の花をイメージして描かれています。ブルーのものはアラビアで長い間活躍したエステリ・トムラ(1920-1998)氏 が1973年にデザインしたものを復刻したエステリ シリーズ (画像左下)。フィンランドでは一般家庭で多くアラビアのお皿が使われていると聞きます。デザインがユニークなうえ、電子レンジ、食器洗浄機、オーブン、冷凍庫と日常使いに丈夫で利便性があることで、世界に多くのファンがいるのだと思います。
京都四条本店ではプレートを集めたコーナーで、触れて見比べていただけるようにしています。
食器を変えて気分転換したい~という方、是非、お待ちしております。
※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。


