京都でいま話題の!「マリメッコ」

2026.09.03

北欧フィンランドを代表するテキスタイルブランド「マリメッコ(marimekko)」。
ル・ノーブル京都四条本店よりアクセスも近い、京都文化博物館で開催の「マリメッコ展 模様のちから」が話題になっているようですね!
全国巡回のこちらの展覧会は京都からスタート。日本での大規模な展覧会は10年ぶりだそうで大注目のイベントです。お店に来られるお客様からも「マリメッコ展いってきました~!」とのお声もちらほら。

ル・ノーブルのスタッフもみにいきましたが、鮮やかなデザインやものづくりへの信念、時代をこえて愛される理由がぎっしりつまった展覧会でした。

京都のテキスタイルデザインブランドといえば…!の、「 SOU・SOU 」のデザイナー 脇阪克二さんが手がけられたデザインの展示も多数ありました。
脇阪克二さんは日本人初のマリメッコのデザイナーとして1968年から1976年までと、2001年にもマリメッコのプリントを制作されています。
また、mina perhonen(ミナペルホネン)のデザイナー皆川 明さんが、独自の視点で「マリメッコ」を再解釈したインスタレーションも必見です。
マリメッコ展は9/6(日)まで。

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今回は、ル・ノーブルでも取り扱いございます「マリメッコ」のコレクションを一部ご紹介いたします!

まずは、2026年春夏&秋冬の限定デザイン★彡
マリメッコのアイコン的な花柄デザイン「ウニッコ」。定番人気のデザインです。その年によって配色やテーマカラーが違うのですよ。マグのサイズは250ml。
デザインはmarimekko社のデザイナーとして最も有名なフィンランド生まれの Maija Isola-マイヤ・イソラのもの。

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こちらも2026年限定。どこかノスタルジックでありながらモダンな空間にも不思議と馴染んでくれるマリメッコらしいデザイン。

左下:クカスタ クッカーン(Kukasta Kukkaan/花から花へ)
奥: ピッコロ/擬音語(Piccolo)
右下: オンッポ/りんご(Omppo)

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テキスタイルデザイナーでもあり、陶芸家の石本藤雄さんが1989年にデザインした花柄のパターン。
石本藤雄さんは1974年から2006年までマリメッコのデザインハウスで数々のプリントを手がけられました。現在は故郷・愛媛県で創作を続けながら、ライフスタイルブランド「 Mustakiviムスタキビ 」のプロデュースもされています。
Puutarhakutsut プゥータルハクツットゥ/ガーデンパーティー

← 左手で持つと見えるお柄
右手で持つと見えるお柄 →
こちらは少し小ぶりな200mlサイズです。

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シンプルモダンなモノトーンのラインナップも。定番、ウニッコのブラックも製造終了に。またあらたなブラック系のウニッコが今後発売されるのか?今のところはわかりませんので気になられていましたらこの機会にぜひどうぞ。

手前:Siirtolapuutarha シイルトラプータルハ/市民菜園 シリーズ
奥:Unikko ウニッコ(ホワイト×ブラック)
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人気のファブリックバッグ(43×43cm)も久しぶりにまとまって入荷しております。
こちらも今年限定デザインやカラーがございます。


マリメッコのロゴのタグはデザインによってついているものと、ついていないものとございます。
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キッチンにそっとおいてあると楽しくなる、可愛いミトンも♪
マグ(250ml)とプレート(15×12cm)は、ウニッコシリーズと同じデザイナー、マイヤ・イソラのデザインです。
Vihkiruusu ヴィヒキルース/ウェディングローズ  2026年春夏限定カラー。

マリメッコ展へいかれた際はぜひ、ル・ノーブル京都四条本店にもお立ち寄りくださいませ。ご来店お待ちいたしております。


おかげさまでル・ノーブルは50周年

ル・ノーブル京都四条本店
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