【活動報告】春を呼ぶ伝統行事「八坂神社 節分祭」での豆まき奉仕

2026.02.02

立春の前日、暦の上での一年の締めくくりに、災いを払い福を呼び込む「八坂神社 節分祭」が執り行われました。 四条繁栄会商店街振興組合では、今年も祇園商店街振興組合の皆様と共同で、この伝統行事の運営に協力いたしました。


■ 商店街が一体となって「福」を届ける

八坂神社の節分祭は、華やかな舞妓さんによる舞踊奉仕や豆まきが行われ、京都内外から多くの参拝客が訪れる非常に賑やかなお祭りです。

その中でも、私たち四条繁栄会と祇園商店街が主役となって奉仕するのが、

両日(2月2日・3日)の午後4時から行われる「豆まき」です。

  • 実施日: 2月2日(前夜祭)・2月3日(当日)

  • 時間: 両日とも 午後4時より

  • 場所: 八坂神社 舞殿(ぶでん)

■ 活気あふれる「豆まき奉仕」の様子

午後4時。境内の舞殿には、商店街の代表者たちが揃いの法被(はっぴ)を身にまとい登場します。

「福は内! 」の威勢の良い掛け声とともに、商売繁盛と皆様の無病息災を願い、福豆を一斉に撒き奉仕いたしました。参拝客の皆様が手を伸ばして福を授かろうとする熱気は凄まじく、四条通から八坂神社境内まで、街全体が一体となったような高揚感に包まれます。

共同事業の意義 四条繁栄会と祇園商店街は、同じ参道に店を構えるパートナーです。この節分祭での共同奉仕は、単なる行事のお手伝い以上に、商店街同士の結束を固め、京都の玄関口としての活気を守り抜く大切な機会となっています。


■ 舞妓さんの舞と、福引きの賑わい

節分祭期間中は、四花街(先斗町・宮川町・祇園甲部・祇園東)の舞妓さんによる舞の奉仕もあり、華やかな空気が漂います。また、景品が当たる「福引券付き福豆」を求める列も絶えず、商店街の店舗も一緒になってこのお祝いムードを支えました。

結びに

厳しい寒さの中にも、春の訪れを感じさせる節分祭。 私たち四条繁栄会は、これからも伝統を大切に守りながら、地域の皆様、そしてお客様にたくさんの「福」が訪れるような街づくりに励んでまいります。

豆まきにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

当日の様子

2月2日月曜日

2月3日火曜日

 

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