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こんにちは ル・ノーブル京都四条本店です。
虫の声が聞こえてきたなと思ったら、雨の影響で災害のニュースが立て続けに流れていますね。
京都でも雨量はさほどでもないですが、毎日のように短時間の雨が降ってるように思います。
爽やかな秋晴れの日が早く来て欲しいと願うばかりです。
久し振りにヴェネチア、ムラノ島よりモザイクガラスが入荷しました。ル・ノーブルが扱うモザイクガラスは、
ヴェネチアの数ある工房の中でも、ミレフィオーリ(ミルフィオリ)の技術、芸術性の両面において
高いレベルと確かな伝統を持つエルコーレモレッティ社です。
エルコーレモレッティ社は、1911年に3人の若い兄弟により設立され、昔ながらの技術を研究しながらも
新しい技術を開発しつづけ、流行の変化にあわせたさまざまなヴェネチアンガラスを制作し続けています。
厳しい品質基準により、手作りながら常に同じレベルの完璧な作品を創り出しています。1990年には
もっとも優れた作家しか展覧会を開くことが許されていない、ドゥカーレ宮殿において展覧会を行うなど
ヴェネチアンガラスにおいて中心的役割を果たしています。
「ミレフィオーリ技法 作り方とは」
別名「モザイクガラス」、ベネチア本島から船で30分ほどのムラーノ島で作られるため「ムリーナ」とも
呼ばれます。ミレフィオーリ技法は、「千の花」を意味し、断面に星や花の模様が表れているガラスの小片を
配色を調整しながらピンセットで並べて溶着した後、丁寧に表面を磨いてマットな質感に仕上げます。
模様を構成する小片は、色のガラスを幾重にも重ね合わせ、熱いうちに長く細く伸ばした
ガラス棒を薄く切断すると、金太郎飴のように断面に模様が現れます。一つとして同じ柄のものは作られない
世界に一つだけの手作りの逸品です。

今回より、お箸置きがビーンシェイプ(お豆型)になりました。複数お求めの場合はたいてい、全て違う色で
お選びになります。着席される方に合う色を置かれるのでしょうね。
近ごろ、バカラやスワロフスキーでもロングのペンダントがないな~と思っているのですが
大ぶりのペンダントおが好きな方にはピッタリ♪今なら白、黒、多彩と揃っております。

これはミレフィオーリを茶托に見立てておりますが、実際、お店で和菓子をのせて出しておられるのも
チョイチョイ拝見します。

実はエルコーレモレッティは、その製法から平らなプレートやアクセサリーなどは作っていたものの
立ち上がりのあるボウルやグラスはありませんでした。これも時代の流れか、数年前に初めてボウルが
入ってきました。今まで見たことあるミレフィオーリのボウルは吹きガラスのため、お花の形が
伸びて歪んでいたり、それも吹きガラスの味でした。エルコーレモレッティはお花の形を崩しません。
エルコーレモレッティの作品には、どこかに必ず「M」マークのモザイク小片が埋め込まれていて
製造元が明確にわかるようになっています。このようなところに、職人の品質に対する誇りを感じることができます。
↑写真の中にもひっそりと「M」マークが‼
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ただ今、ル・ノーブル全店では創業50周年を祝う「50周年記念創業祭」を行っております。
四条本店では、今しか店頭に出さないような掘出しものも多々あり。
そして、そして!毎年人気の大イベント ル・ノーブル祭 もついに来週となりました。
予約や登録は不要ですので、お友達お誘い合わせの上お越し下さい。
スタッフ一同、日々準備&チェックして皆様のお越しをお待ちしております。
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※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。